foto storica della famiglia Mancini  
la bottega Mancini nei primi del '900
diploma della confederazione italiana dell'artigianato rilasciato all'antica bottega artigiana Mancini nel 1918
foto di Riccardo Mancini  
Riccardo Mancini

歴史

1918年、馬具職人のマスターであるTito Mancini(ティト・マンチーニ)はAscoli Piceno(アスコリ・ピチェーノ、マルケ州にある都市)からRomaへ移るとほぼ同時にTeatro di Marcello(マルチェッロ劇場、ローマ古代建築の一つ)の中に工房を開きました。



1926年、 マルチェッロ劇場の修復工事が決まり、工房を移動することになりました。これを機にTito(ティト)は息子のEugenio(エウジェニオ)をローマへ呼び寄せ、工房は旅行用の皮カバンの専門店へと変化を遂げました。>br> 有名なところでは、イタリア映画監督ルキーノ・ヴィスコンティ(Luchino Visconti)制作の”山猫”という映画のワンシーンでマンチーニのカバンが使用されました。


そして大変光栄なことにローマ教皇ピオ12世への贈り物としてナッパレザーのブリーフケースも納入させて頂いたこともあります。


また、30年以上に渡りGucci(グッチ)社よりバッグの修理を受注している事実も技術の高さの証明であると自負しております。


マンチーニファミリーは4世代続く伝統的手法を誠実に守りながら、現在曾孫にあたる4代目Riccardo Mancini(リッカルド・マンチーニ)がローマ歴史地区のPantheon (パンテオン)周辺のVia della Palombella 28 (パロンベッラ通り28番地)に工房を構えています。



現在

La pelletteria Mancini(レザーショップ・マンチーニ)はローマ歴史地区のPantheon (パンテオン)周辺のVia della Palombella 28 (パロンベッラ通り28番地)にあります。


昔と変わらない伝統的な手法で、最高の素材だけを厳選し、すべてハンドメイドでお作りしています。工房では職人によるバッグ作りの工程も見ることができますので、商品のオリジナリティと品質をぜひご自身の目でお確かめください。一つ一つ手作りの商品のため、数も限定してお作りしていますので他の人が持っていない、あなただけのマイバッグを見つけることも可能かもしれません。


なお、レザーショップ・マンチーニでは、長年ご愛顧頂いている顧客の皆様方からのご要望もあり、ついにカスタムオーダーメイドも可能となりました。これからもどうぞよろしくお願い致します。